やみくもに営業をかけてみても

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こんな経験はありませんか?上司にはっぱをかけられ、とにかく営業に走り回る。やみくも営業をかけ、そのうち当りが出れば良いんだ!といった具合に。でも、これでは本当に行き当たりばったりですし、アプローチできても商談成立できるかどうか、確率は低すぎます。

それよりも、的を絞り、出来る限り可能性の高いターゲットを見つけ出し、営業に時間をかける方が断然有利ですよね。そのためにSFAがあるわけです。SFAを使っていくと、次第に営業マンたちの営業方法、営業プロセス、そして営業ノウハウといったものが貯まっていきます。SFAと聞くと営業マンたちは自分たちの営業行動を管理されてしまう・・といった不安を持つようですが、実際には営業そのものの情報を蓄積するツールだということは分かっていくはずです。

これらの情報を分析することで、的を絞った確度の高い営業先、見込み顧客を見つけ出すことができるわけです。これこそが、SFAの本来の役割とも言えます。


退会者にアンケートを取ることも

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一度会員登録をしたネットショップ。でも、あまり使うこともなく、他に安いショップを見つけたため、とりあえず退会処理をしようとすると、結構手間取ることがあるんですよね。退会のページに行くまでに何度も工程を経ないといけなかったり、退会そのものをどこのページで行ったら良いのかわからない作りになっていたり。。

まぁ、別に退会処理をしなくても、そのまま放置しておけば良いと思うのですが、性格的にそれが出来なかったりするんですよね^^

で、とにかくやっきになって処理をしていると、最後に「アンケート」とかが出てくるんです。早く退会させてよ!とパソコンの画面に言いたくなります。ですが、実はこのアンケートがとても重要なんですよね。自社の何が良くなかったのか、どういった点で物足りないのか、顧客が逃げてしまう原因を顧客本人に聞いてみる。

退会を行う時に聞くことで、正直な声を聞ける可能性は確かに高いかもしれません。これらの情報はCRMにまとめられ、今後に役立てられるというわけです。