分析の軸を簡単に変えられる

分析の軸となるものを簡単に変えられるのは、営業マン、マーケターにとっても非常に効率的ですし、営業そのものを改革することができます。

これまではエクセルで顧客情報を管理していましたが、かならず壁にぶち当たっていました。もっとこんな管理の方法はできないものか、分析の軸をもっとバリエーション豊かにできないものか。このように思った人も多いでしょう。そこから、エクセルからの脱却・・といった言葉が生まれたとか・・^^

CRMにはエクセルとは格段に違う分析ができます。それが簡単に分析の軸を変えられることです。営業の目的別に、知りたいデータをサクッと取り出し、さらにニーズを掘り下げていくこともできます。

ロイヤリティといった分析のほか、RFM分析、LTV分析などなど。名前は難しいのですが、これらのデータをしっかりと吟味し、営業に役立てることができれば、顧客の満足度は向上し、自社に定着してくれる可能性が高くなるんですね。


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