予算が無いのかそれとも人が重要なのか

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知り合いの人が新しく入った職場は、顧客とのやり取りが必要なところ。しかも、24時間対応を目指しているため、3つのシフトで回すことを会社が考えているそうです。そうなると深夜のシフトもあり、かなり体力的な負担がかかる・・とボヤいていました。ただ、深夜勤務の場合にはそれだけの収入増も見込めるので、と。

そしてその人が言っていたのが、このような24時間対応を実現したいのなら、いっそのことシステムを作り上げ、AIによって対応していければかえって会社は予算を少なくできるのでは?ということでした。最近はCRMなどにAI技術が利用され、コールセンターにも導入。LINEを使ってユーザーと直接やり取りをして、最初の段階はAIに、ということも始まっていますからね。

なので、自社でもなぜそうしないのか、その理由が最初のコストがかかりすぎるのか、それとも顧客満足度の向上のためには人が対応することがやはり良いのか・・。一人で勝手に悩んでいました^^

訪問できる数は限られています

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できるだけ多くの会社を訪問し、受注をたくさん・・と思うのが営業マンのサガでしょう。でも、物理的に一日で訪問できる会社の数は限られてしまいます。また、訪問しても注文を受ける可能性は五分五分。必ず受注してもらえるとも限らない場合、焦る気持ちばかりで営業そのものが空回りしてしまうこともあるんですね。

そこでSFAを導入してみてはいかがでしょうか。購入したいという意欲を持っている客のみを訪問する。無駄な訪問をしない。こういった選別が確実に出来れば、受注は思うように伸びていくはずです。SFAは、これまでの案件情報、顧客情報などすべてを一元管理しています。このデータから分析を行い、確度の高い見込み顧客を見つけることができるんです。

手当たり次第に訪問をすることではなく、ターゲットを絞り、その会社の過去の案件などを調べアプローチの際にも話題にすることで、案件の獲得、成立につなげることができるようになるんですね。