リード案件とは?

SFAについて紹介されている記事やコラムを見ていると、よくリード案件という言葉が出てきます。リード?何かわかりますか?

リードとは、営業の世界では見込み客のことを指しているそうです。なんとなく自社の製品に興味は持っていてくれているけど、まだ客ではない。接点は少しあるけど、まだ客ではない^^こういった、希望的観測ができる客のことを見込み客、リードと呼ぶそうなんです。なので、リード案件も案件にはなっていないけど、かなり案件化に近い状態のことなんですね。

SFAでは、新規顧客を獲得することが目的とされていますから、少しでも接点がある顧客を片っ端から探し、営業をかけていくことが最初の行動となります。そして、このリード顧客を探すための手段、これもSFAでは重要となってきます。

コラムやサイトでは、リード案件、リード顧客を得るための手段として、展示会の開催、セミナーの開催、ホームページを訪れた客の追跡、問い合わせからの追跡、電話、メール、ネット広告など、幅広い方法を紹介しています。

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