双方に良いことが

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顧客情報の管理は企業にとって非常に大切なものですよね。整理された顧客情報を見るだけでも、次にどのような営業をしたら良いのかが見えてくるものですが。

しかし、さらに便利なツールを活用することでより良い顧客との関係を築くことが可能となるんですね。そのツールが最近導入が進んでいるCRMなんですね。

CRMでは既存顧客の情報を社内で共有化することができるようになります。大きな会社になればなるほど、顧客の情報は散らばっているもの。もし営業マンが別々にその情報を管理していた場合、それらを一ヶ所に集約して管理できれば、別の営業マンが今まで欲しかった情報が溢れるほど出てくるかもしれません。

また、CRMではクラウドを使った情報管理をしますので、セキュリティ的にも安心ですよね。営業マンがバラバラに管理すると、会社的にも不安は大きいもの。もし情報の紛失や盗難があれば、会社だけではなくて顧客にも大きな損害を与えてしまう危険性もあるんです。CRMを活用することで、企業、顧客双方に良いことがあるんですね。

CRMへの登録時間を短縮することが可能

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顧客との関係を良好に保つために、そして顧客管理を効率的に実践させるためのツールとしてCRMが活用されているのですが、それとは裏腹な面もあるんだそうです。

営業担当者は取引先となる会社を訪問後すぐにCRMへの入力が必須となります。しかし、予定よりも訪問時間が長引いたり、次の営業時間が迫っていれば入力するための時間は限られたものになります。これがCRMを活用している企業でも課題となっているところなんですね。CRMの入力のために本来の業務である営業をおろそかにはできませんから・・。

そこで、ソフトバンク・テクノロジーが「活動報告用チャットボットに話しかけるだけでビジネスアプリ」を開発し、まずは自社での導入をした、と聞きました。そして今月一般にも提供が始まるとか。

実際に今どのような動きになっているのかはわからないのですが、手で入力するよりも話しかけるだけで入力できれば、これは更なる効率化ができ、営業担当者の負担も軽減されそうですよね。

マンネリからの脱却にも効果があります

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営業をしていると、いつも同じようなアプローチを行い、案件を進めているようです。もちろんそれで案件が成立するのなら問題は無いのかもしれませんが、いつもどこかでつまずいてしまう営業マンの方なら、思い当たる節があるのではないでしょうか。

自分では、あれこれと工夫して、前とは違った方法で取引先との商談をやってみよう・・と心がけていても、結果的には変わり映えのしないものになった、ということがありますよね。これは仕方の無いことなのかもしれません。人は、目先のことだけを変えても実際には同じようなやり方をやってしまうんだそうです。

そこで自分の手法や考えを一から覆し、アドバイスをもらうことで、新たな発見ができ営業の仕方も変化させることが可能となるんですね。それが今注目されているSFA、マンネリからの脱却にも効果があるんです。

SFAをしっかりと活用することで、中長期的に営業活動を行っていくことが可能となります。分析によって得られる結果も蓄積したデータが多ければ多いほど確度が上がるため、売り上げのアップにも貢献してくれるのです。

営業支援システムSFA

個人の経験や知識に依存しないこと

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CRMのひとつにカスタマーサービスというものがありますよね。顧客とのコミュニケーションを具体的に取ることができる企業としては大変重要な部署になるわけですが、サービスマンによってその対応って様々なんですよね。

ベテランであれば良いというわけではなく・・。ベテランだからこそ、ちょっと傲慢にも感じられたりする危険性もあるんです。購入した商品について疑問や不安があると利用するカスタマーサービスですが、購入した側も対応するスタッフのことって何となくわかってしまいますよね。この人商品知識に長けていてすごい!とか、反対に「しばらくお待ちください」ばかりでさらに不安にさせる人^^。あと上から目線でモノを言う人。こんな人に当たると最悪な気分になってしまいます。顧客満足度を上げるために設置された部署なのに、顧客を怒らせるような対応をしては逆効果になってしまわないでしょうか?!

勿論、対応力を上げるには経験と知識が大切ですが、それに自信を持ち過ぎることで、かえって顧客に嫌な思いをさせないよう、配慮して欲しいですね^^