欲張らないことも大事

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たくさんの機能、広すぎる管理項目など、欲張ったことで失敗となるケースが多いのもSFAの特長のようです。より多くの機能を使いこなし、カバーできる管理項目もたくさんあれば、それだけ新規顧客も獲得できそうですよね。商談情報などもより詳しく記録しておくことができそうです。

でも、それを入力する負担、利用される時間を考えてみてください。1つの商談に30分かかるとします。営業マンが回る会社の数は1日に1ヵ所と言う訳はありませんよね。1日4件回れば2時間もSFAに時間を取られてしまいます。しかも、入力項目がたくさんあればそれ以上に時間が必要になるかも?

また、SFAを連携して使う部署を増やせば増やすほど、皆で情報を一元化できるから効率的!と思いがちですが、これもまた担当者の入力項目が増えたり、機能が複雑になってしまったりと使いにくいシステムへと傾いてしまうんですね。

詳しく、そして広く活用、ということも重要かもしれませんが、導入時は入力する担当者の身になって欲張らないことが最も大事なようです。

読みたい!と思わせるメールに

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CRMを使ってメールを送ることは、すでに多くの企業が行っていることですが、そのメールのデザインって考えたことがありますか?

メールだけではなくて企業のホームページを見ても思うんですが、一目見た時点でこのメール、あるいはホームページを見たくなるかどうなのか、ユーザーは判断していると思われます。と言うのも、見やすさがとても大切だと思うんです。

よりよい情報、多くの情報をユーザーに伝えようとするあまり、ギッシリと中身が詰まったメールだと、スクロールしてもしても最後まで行かない^^いつまでこのメール続くの?ってそっちの方が気になったりするんですよね。

また、ホームページの場合カーソルの矢印が通っただけでその部分の詳細が勝手に下りてきて見たい部分がそれがかぶさることで見えなくなってイラッとしたり^^なので、顧客一人一人に適切なメールが送れるCRMにおいても、ちょうど良い情報量、見やすさなども非常に重要な要素だと思われますね。