メイクショップとアパレルウェブが業務提携

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メイクショップと言っても化粧品を販売しているお店ではありません。GMOが手掛けるMake Shopというネットショップ開業の際に手助けする会社なんですね。お店のシステムの構築、運用システムの成長を促す・・、こういったサービスを提供している会社。そのGMOメイクショップが、アパレルウェブというアパレルに特化したCRMを提供する会社と業務提携したということなんです。

アパレルウェブという社名もまた、アパレルのネットショップのように思いますが、「アパレル・ファッション業界に特化した「ウェブサービス」と「コンサルティング」が当社の強み」とのこと。CRMだけではなくて、ファッションビジネスのプロの紹介やファッション関連の企業の海外進出の支援やコンサルタント業、ファッションアプリの配信、そして実際に生地や服飾の材料のサイトを運営していたりもするようです。その中の事業の1つとしてクラウドサービスがあり、CRMのサービスも行っているということ。

2つの会社の事業が業務提携されることで、さらに新しいファッションに関する業態が作られていくのでしょうね。

GEOCRM

セールスフォースが世界中で愛されている理由

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CRM(顧客管理システム)は1990年代にアメリカで生まれて以降、ITやクラウド技術の発達と共に普及し、今では世界中の企業で導入されています。中でもセールスフォースドットコムのCRMは、世界マーケットシェアのトップを誇り、日本でもSFA(営業支援システム)のマーケットシェアは60パーセントを超えているんですよ。なぜそれほどセールスフォースドットコムは、国内外で圧倒的なシェアを持ち続けられるほど人気が高いのか?その理由はひとえに、従来型のASPサービスやオンプレミス型(自社運用型)では出来なかったことが出来るからだといえます。セールスフォースドットコムのCRMはクラウドプラットフォーム上に構築されているので、社内だけでなく出先や出張先からでも様々なデバイスからアプリケーションの利用が可能なのです。このことは業務効率や機動性を格段に上げるだけでなく、自在に顧客情報を取り出せるので顧客満足度にも貢献するというわけ。また標準機能のカスタマイズをユーザー自身が自由に行えるというのも、従来では考えられないことでした。これを可能にした理由は、一つのシステムの中に複数の企業のサービスを同居させるマルチテナント方式を採用しているから。このおかげで運用コストやリソースも大幅に低減することができるのです。以上のことからセールスフォースドットコムは、時代を先駆けた企業であったのだと思います。もちろんこの先もそうでしょう。GEOCRM

CRMを有効活用しよう

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最近よくCRM(顧客管理システム)という単語を耳にしますよね。これは既存顧客との関係を見直しつつ、顧客満足を高めて売上アップを目指すものです。景気の良い時代は、売上アップするための手段は主に新規顧客開拓でした…が、今は顧客ニーズが多様化している上に、新規開拓はコストがかかり過ぎます。だから「既存顧客を大切にすること」は、現代の激しい競争社会を生き残っていくためには必要不可欠なのですね。もちろんこれまでも営業担当者は既存顧客を大切にしてきたと思います。ですがそれは個々の営業担当者が顧客情報を属人化して営業活動を行っていたということ。CRMはそのような顧客管理を個々から組織へと移譲させるものなのです。CRMの導入メリットとしては、「顧客リストを組織で共有できるようになるから、部門を超えてより状況を深く知ることが可能になる」「過去の問合せやクレームなどの履歴を確認することができるので、問題を未然に防ぐことができる」「顧客のアクション履歴を分析することで、より適切な販売計画を練ることができる」などが挙げられます。またCRMは営業支援システム(SFA)と連携すると、より効果を発揮するということも聞かれます。CRMを有効に活用するということは、競争社会を生き残っていくためのキーポイントになっているのだと思います。