顧客にも安心感を与えることができる

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営業プロセスの透明化が叫ばれる昨今。なぜこのように透明化しないといけないのでしょうか?

営業マン側からすると、自分の営業プロセスや商談内容が透明化されることで、自分なりに今まで築いて来た営業方法や顧客との関係性がすべてほかの営業マンや上司にわかってしまうため、有難迷惑なツールでもありますよね。

ところが、この不透明性、ブラックボックス化した営業は今の時代に合わない。。透明化してグループ全体のスタッフが情報を共有していないと様々な点において滞ってしまうことになるんです。

もし一人の営業マンが急病で出社できなくなってしまったら、抱えていた商談を誰が引き継ぐことができるでしょう。口頭や紙ベースで営業内容を上司に報告していたとして、上司はどれだけの情報を確保できていたでしょう。これはほとんど期待できないものなのです。

危機管理という点においても、SFAなどの営業日報機能を導入し、営業プロセスすべてを透明化しておくことで、顧客にも安心感を与えることができるんです。

今年のCRMベストプラクティス賞を発表

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このような賞があったんですね。これは、企業と顧客が長い間に良好な関係を作り上げていく、といういわゆるCRMを使ってその成果が上がっている会社に向けて贈られる賞なんだそうです。多分、CRMをサービスしている会社が主になって行っているのでしょうね^^

15組の企業や団体が選出され、特別賞の「大星賞」が与えられたのが三井住友銀行リテールマーケティング部だったそうです。CRMって企業全体で利用することもあるかと思いますが、三井住友銀行など大企業の場合には部署ごと、グループごとで利用しているのでしょうね。

三井住友銀行リテールマーケティング部がなぜこの賞を受賞したかと言うと、「顧客目線でのシステム開発で銀行取引のスマホアプリを提供、新規口座獲得数の増加などの成果を上げた」とのことです。

SBI証券がフジサンケイビジネスアイ賞を受賞し、そのほかの賞、詳細については来年3月に出されるCRMベストプラクティス白書というものに載せられるそうです。

オペレーションセンターを新設

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ITアウトソーシングサービスを行っているトランスコスモスという会社が、クアラルンプールにある支社の拡張を行い、それに伴ってオペレーションセンターを新設したそうです。

クアラルンプールがあるマレーシアには、もともとトランスコスモスマレーシアという事業所を設けていたそうで、マレーシア以外の国の多言語センターとして新しくオペレーションセンターを作ったみたいですね。いま、インドネシアの経済発展は目覚ましいものがあり、世界各国もここに注目しています。なので、現地にコンタクトサービスができる場所を設けておくと、何かと便利ですよね。言語としては、マレー語のほかに北京語、広東語、そして英語に対応できるそうです。

また、このような多言語のコンタクトセンターのほかに「デジタルプラットフォーム戦略やCRM戦略の立案・実行支援、デジタルマーケティング」なども行っていき、地元最大のECモールの支援なども進めていくそうです。

LINE ビジネスコネクトと連携

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CRM関連のネットニュースを見ていると、よくLINEビジネスコネクトとの連携、というタイトルを見ます。

今回、LINEビジネスコネクトと連携をしたのはアドビシステムズ。アドビと言われると、私には思い出があるんです。まだパソコンを初めて間もなくのこと。なのに自分のホームページを持ちたくて^^そのころ、写真の加工ソフトと言えばアドビ。ホームページに撮った写真を載せたくて、アドビで加工してみるんですがちっともうまくいかない。。思うように行かないんですよ。しかも、ホームページはHTMLの知識が無いとカスタマイズもうまくいかない。。結局止めてしまい、簡単なブログをやることに^^

そんな、私の苦手意識だけが高いアドビさん。これがLINEビジネスコネクトと連携したことで、Adobe Campaignを利用している企業は、LINEを利用しているユーザーに「興味や関心に応じたメッセージやコンテンツによるパーソナライズされたキャンペーン展開が可能」となるそうです。

GEOCRM

シンプルで使いやすいシステムがまずは大事

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新システムの導入は、導入後すぐは社員のモチベーションも高いことから大きな期待が寄せられるものの、実際利用していく中で、ちょっとずつ不満が蓄積し、遂には放置・・ということもしばしば起こっているようです。これは営業支援システムでも言えることで、放置状態に置かれているものがかなりあると。。

その大きな理由が使いにくいこと。使いにくければ自分たちなりに努力して使いこなせば良いのでは?と思ってしまいますが、営業マンって面倒くさがりの人が多いんですって^^たぶん、毎日時間との闘い、という感じなのでしょう。新システムは良いけど、エクセルに日報を記入していくだけでやっとの営業マンの場合、初めて見る画面、どこにどうやって入力していいのかわからず、迷いながらやっと1件を終わったころには1時間が経過していた・・というケースもあるようなんです。これじゃぁ、面倒くさがりじゃなくても嫌になりますよね。

シンプルで使いやすい画面、まずはこれが新システム導入には欠かせない条件のようです。

優良な見込み客を探りだすには・・

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CRMでは顧客情報から情報を分析することで優良な見込み客を探りだすことが可能となります。企業にとって長くその企業の商品やサービスを利用してくれる客を探せるシステムなんて、本当にあったら嬉しいですよね。

しかし、システムを取り入れたからと言ってそれで優良な見込み客が割り出せるわけではありません。CRMを提供している会社では、様々な機能を使って多くの情報を取りこみ、それらから分析を行うわけです。ということは、その情報を入力する作業が重要となってくるわけですね。

情報を集めるには客がどのような商品を購入し、フォローメールにて再度購入があったのか。イベント情報を送りどのような反応があり、実際に集客できたのか。または、客の個人情報、購入履歴、購買意欲などなど。集まる情報は多岐にわたりますが、それらをガッチリ入力する手間は惜しんではいけません。。どんなに便利なシステムでも、やはり人の手があってこそのものなんですね。

SFA(営業支援システム)料金の特徴

『モニプラ』をCRM施策の基盤として活用している はなまるうどん

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効率的な顧客管理を実現するため、CRMやSFAといったシステムを導入する企業が増えています。セルフうどんで知られるはなまるうどんでは、アライドアーキテクツの『モニプラ』をCRM施策の基盤として採用しているそう。同社は3万人の会員ユーザーを擁していましたが、スマートフォンやSNSの急速な普及によって消費者のライフスタイルが大きく変化したことから、従来のメルマガサービスに限界があると感じていました。そこで2015年より『モニプラ』を利用して、「はなまるうどん ファンサイト」を開設。フェイスブックやインスタグラム、ツイッターの公式ページ投稿をファンサイトへ集約し、情報発信の基盤として活用するように。おかげで約1年で2万人を超える顧客ネットワークを確立できたそうですよ。またアンケートで定性的な情報を取得した結果、マーケティングの精度が向上し、クーポンhttp://geocrm.com/contents/gps/gpssales/
利用率が2%から6%に上昇したという。CRMを導入したことで、生産性が向上したのですね。

『Salesforce』を導入しているシュナイダーエレクトリック

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シュナイダーエレクトリックは世界的な電機メーカーとして有名な企業ですが、ここ日本でも1962年の市場参入以来、ビジネスを拡大し続けてきました。2002年~2007年の間に傘下の法人数が 336 社から665社に倍増し、事業グループも100カ国以上に200を超える事業グループができたそう。さまざまな課題が出てくるのは当然ですよね。そこで同社は、抜本的な経営改革を行うため、セールスフォースドットコムの『Salesforce』を導入したのです。CRM基盤をSalesforce上に集約させ、各国拠点で営業スタッフが統合化されたCRMを活用できる環境をたった18 カ月で実現させたそうですよ。日本においても2012年末から、Salesforce の活用がスタート。おかげで「営業効率の見える化」「ビジネスユニット間のコラボレーション」「円滑な社内コミュニケーション」などを実現させました。Salesforceは同社の経営改革を牽引するツールとして、今後もますます期待されています。KnowledgeSuite

製薬/医療機器企業向けSFA『MRクイック』提供開始

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フィラーシステムズ株式会社は、アマゾンWebサービスを利用したクラウドサービスとして、製薬/医療機器企業向けSaaS型SFA『MRクイック』のLITE版と通常版の提供をスタートさせました。このSFAは、医療機関へ訪問する製薬/医療機器などの企業の営業部門向けシステムなんです。地図の現在位置から医療機関などの施設を特定してスムーズに入力をスタートできる他、必要な項目だけを選択してスピーディに入力することができるそう。また現場で地図の施設登録を行なうこともできます。施設情報が設定済のLITE版は、導入後すぐに利用を開始可能。通常版は、施設情報/製品情報/実消化データを提供すれば一括登録され、ユーザー企業個々の情報として利用可能になります。本部で製品/月別/MR/都道府県や市区町村などのエリアを指定すれば、その進捗状況をエクセル形式のMR別/製品別 進捗管理表にできるそう。この分析を次の新規受注件数などの予想に活かすこともできると思います。価格はLITE版が無料で、通常版が1ユーザー3000円/月です。まずはLITE版から試してみてはいかがでしょうか。

請求書を作成&郵送できる便利アプリ『Misoca』

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請求書を作成するのって意外と面倒くさいものです。住所や金額を請求書に書き込んだり、それを封筒に入れて切手を貼り付けたり、ポストへ投函しにも行かなければなりませんよね。そんなフリーランスや小規模事業主の方にオススメしたいのが、『Misoca – 無料の請求書作成管理アプリ』というスマホアプリです。これは、住所や料金を入力するだけで簡単に請求書を作成できちゃうアプリなんですよ。しかも1回180円で、郵送などの作業を代行して行ってくれるという。これなら大幅に手間を省くことができますよね!アプリの機能    は、「請求書の作成」「請求書のメール送付」「請求書の郵送」「請求書のステータス管理(入金漏れ確認)」以外に「取引先の管理」「印影・ロゴのアップロード」「源泉徴収設定」なんていう便利機能も搭載しています。併せてウェブの『Misoca』を使えば、「会計ソフトfreee」や「A-SaaS」、「MFクラウド会計」などの会計サービスと連携ができるだけでなく、見積書や納品書、注文書も作成可能。使いやすいシンプルなインターフェイスと高セキュリティだという点も大きなメリットでしょう。本当に使えるビジネスアプリだと思います。